Q&A
AI受付は24時間365日稼働できますか?
疲れることも、休憩を取ることも、病欠することもありません。ただし、電源とWi-Fiは必要です。
かんたんな答え
はい。デバイスの電源が入り、充電器につながり、ネットに接続されている限り稼働します。AI受付は休憩を取らないので、開店時もランチの混雑時も深夜も、同じように答えます。Kioskly AIのようなカウンター用キオスクなら、iPhoneやiPadを充電したまま、Wi-Fiに接続し、アクセスガイドでアプリに固定しておきましょう。Kioskly AIは、従業員モードの実行中、画面をオンのまま保ちます。
24時間365日稼働が効果を発揮する場面
- 混雑する時間帯:スタッフが列の1人目に対応している間に、5人目の質問に答えます。
- 休憩やシフト交代のとき:受付で答えが得られない時間がなくなります。
- 夜勤:午前2時のホテルのロビーで、フロントと電話を1人でこなしているときに。
- スタッフなしで営業している場所:24時間営業のジム、コインランドリー、無人店舗、ホステル。
止まってしまう原因
- 電源。常に電源につないでおきましょう。バッテリーだけでは、キオスクは1日もちません。
- Wi-Fi。カウンターで電波が弱いと、回答が遅れたり、返ってこなかったりします。
- 誰かがアプリを閉じてしまう。アクセスガイドで防げます。
- 再起動とアップデート。そのあとは、アプリをもう一度開く必要があります。
- プランの上限。Kioskly AIは実際のお客様相手に無料で試せます。プレミアムなら、お客様への回答数の上限がなくなります。
開店時の30秒チェック
- 電源が入っていて、従業員モードになっているか確認アクセスガイドが有効になっていることも確認します。
- 画面を拭く指紋は、お客様が最初に目にするものです。
- 質問を1つしてみる今日の営業時間を聞くのがおすすめです。マイク、接続、登録した情報を一度に確認できます。
セットアップの全手順は、iPadをセルフサービス端末にする方法をご覧ください。
よくある質問
インターネットがなくても使えますか?
安定した接続を前提にしてください。Kioskly AIは接続を使って回答を作成するからです。質問に答えられないときは、推測せずにお客様にそう伝えます。
再起動や停電のあとは、どうなりますか?
Kioskly AIを開き、従業員モードを開始して、アクセスガイドをもう一度オンにします。毎朝の開店準備の一環として確認するとよいでしょう。