あらゆる業種
ジム・薬局・ホテルなどのためのKioskly AI活用法
一日中同じ質問に答えている業種なら、定番の質問はKioskly AIに任せられます。いくつかの業種での活用例をご紹介します。
繰り返される質問に追われているのは、レストランやショップだけではありません。あらゆる受付やカウンターが、一日中同じいくつかの質問に対応しています。Kioskly AIはそのどれにも使えます。自社の情報で一度セットアップし、お客様が来る場所に端末を置けば、声で質問に答えてくれるので、スタッフは本当に人の手が必要な仕事に取り組めます。
セットアップ時に業種を選ぶと、Kioskly AIはその業種の基本ルールに従います。実際にはこのようになります。
ジム・フィットネススタジオ
受付はチェックイン、入会手続き、電話対応に常に追われている一方で、会員や興味を持って立ち寄った人はすぐに答えを求めています。入口にKioskly AIを置けば、次のような質問に対応します。
- 登録したクラスのスケジュール
- 会員プラン、料金、1日利用券の仕組み
- 営業時間、プールやサウナの利用時間
- ロッカーの場所、パーソナルトレーナーの予約方法
入会を検討している人が立ち寄って入会方法を尋ねれば、受付が忙しいときでもきちんとした答えが返ってくるので、逃していたかもしれない関心をつかめます。トレーニング、食事、サプリメント、ケガに関する質問はスタッフに回します。Kioskly AIは健康やフィットネスのアドバイスはせず、自分では把握できないクラスの空き枠を確約することもありません。
薬局
薬局ではすぐに列ができます。薬剤師の時間は、営業時間を何度も伝えることではなく、調剤や相談対応に使うべきです。Kioskly AIは、カウンターや入口で、医療に関わらない定番の質問に対応します。
- 営業時間(夜間・週末の対応を含む)
- 風邪・インフルエンザ対策やベビーケアなど、商品カテゴリーごとの売り場
- 処方薬の受け取り方法
- インフルエンザの予防接種や血圧測定など、登録したサービスとその利用方法
医療に関するアドバイスは一切しません。薬、用量、症状、治療に関する質問はすべて薬剤師に回し、特定の人の処方薬の準備ができているかどうかを答えることもありません。安全を保ちながら、「どこにありますか?」「営業していますか?」といった絶え間ない質問を減らせます。
お客様
これはイブプロフェンと一緒に飲んでも大丈夫ですか?
Kioskly
医療に関するアドバイスはいたしかねます。薬剤師がご相談に応じますので、薬剤師にお尋ねください。
従業員モード · 薬局
ホテル
ホテルのフロントは、コンシェルジュであり、チェックインカウンターであり、案内所でもあります。ロビーにKioskly AIを置けば、何度も繰り返される質問を宿泊客が自分で解決できます。
- チェックイン・チェックアウトの時間、レイトチェックアウト
- 朝食の時間とWi-Fi
- 駐車場、ジムやプールの利用時間、タクシーの呼び方
- 書き留めておいた周辺のおすすめ情報
宿泊客の言語で話せることが最も効果を発揮するのがホテルです。プレミアムなら、海外からの宿泊客が自分の言語に切り替えて、その言語で回答を受けられるため、チェックインが集中する時間帯の負担が軽くなります。料金、空室状況、請求、特定の宿泊客に関することは、これまでどおりフロントが対応します。ホテル向けデジタルコンシェルジュのガイドで、手順を詳しくご紹介しています。
その他にも多くの業種で
同じやり方は、この3つの業種以外にも幅広く当てはまります。
- サロン・理容室:施術メニュー、定額料金、予約なしの来店を受け付けているかどうか。予約は受付スタッフに回します。
- ショールーム・ディーラー:モデルの詳細、営業時間、試乗の予約方法。
- 受付窓口:受付時間、持ち物、行き先。
- 美術館・博物館、案内所:展示内容、入場料、道案内。
スタッフが1日に10回以上答えている質問があれば、それはKioskly AIに任せられる質問です。
共通するポイント
業種が違っても、セットアップ方法は同じです。Kioskly AIは、ドキュメント、Webページ、写真、メモなどの自社の情報から学び、その情報だけをもとに答えるので、回答は正確に保たれます。25言語を話し、プレミアムなら人が近づいてきたことに気づいて先にあいさつできます。答えられなかった質問は保存されるので、足りない情報を補えます。
そしてどの業種でも、役割は同じです。定番の質問をスタッフに代わって引き受けるので、スタッフは本当に人の対応が必要なお客様に時間を使えます。