小売
店舗オーナーのためのKioskly AI活用法
「どこにありますか?」から「返品できますか?」まで。スタッフが販売している間も、売り場のお客様を手助けするAI接客アシスタントです。
小売の現場は、ちょっとした質問の連続です。「電池はどこですか?」「このブランドは扱っていますか?」「サイズが合わなかったら返品できますか?」「何時に閉まりますか?」どれもすぐに答えられますが、すべての通路に同時にいることはできません。そして、探しているものが見つからないお客様は、たいていそのまま帰ってしまいます。
Kioskly AIは、iPhoneやiPadで動き、売り場やカウンターに置く音声アシスタントです。お客様が話しかけると、お店自身の情報だけをもとに声で答えます。定番の質問を引き受けるので、スタッフは販売そのものに時間を使えます。
お客様が探している商品を見つける手助けを
どのお店でも最も多い質問は、何らかの形の「どこにありますか?」です。お客様が通路を歩き回ったり、忙しいスタッフを探し回ったりしなければならないのは手間で、その手間が売上を逃す原因になります。Kioskly AIは、お客様を目的の場所へご案内します。
- 「オリーブオイルはどこですか?」→ 通路と棚の場所
- 「このブランドは扱っていますか?」→ 商品リストにもとづく回答
- 「試着室はどこですか?」→ そこまでの行き方
- 「ギフトカードは販売していますか?」→ その利用方法
お客様
オリーブオイルはどこにありますか?
Kioskly
4番通路へお進みください。オリーブオイルは左側、お酢の隣にございます。
従業員モード · 食料品店
ハンズフリーなので、片手にかご、もう片方の手で子どもの手を引いたままでも質問でき、スタッフの手をわずらわせることなく、数秒で棚の場所がわかります。
ルールに関する質問に、毎回同じように答える
返品、交換、ギフトラッピング、配送、店舗受け取り、ポイント。こうしたルールに関する質問は、忙しいスタッフや新人スタッフが最も間違えやすいところです。Kioskly AIは、お店のルールそのままに、毎回すべてのお客様に同じ答えを返します。
自分の限界もわきまえています。商品リストやWebサイトに載っていない限り、特定の商品の在庫を約束することはなく、登録していない価格を伝えることもありません。「これのMサイズはありますか?」と聞かれたら、実際に確認できるスタッフにご案内します。
お客様が迷う場所に置く
最適なのは、人が立ち止まって周りを見回す場所です。入口を入ってすぐ、メイン通路の突き当たり、列が進むのを待つカウンターの横など。「商品の場所を聞いてください」といった小さな案内を添えれば、迷ったお客様がまず立ち寄る場所になります。
観光客の多いお店なら、効果は倍増します。Kioskly AIは25言語を話し、プレミアムならお客様がChange Language(言語を変更)をタップするだけで、同じ答えを自分の言語で聞けます。
観光客が日本語で、お土産はどこにあるかと尋ねます。スタッフがレジで列をさばいている間に、Kioskly AIが日本語で答えます。
手元にある情報で学習
セットアップのために、商品カタログを手作業で作り直す必要はありません。Kioskly AIは、すでにお持ちのビジネス情報から学びます。
- 商品リスト、価格表、売り場案内をPDF、Word、Excelでアップロード
- Webサイトや商品ページを追加
- 棚札や店内の案内表示を撮影すれば、文字が自動で読み取られます
- または、自分の言葉でメモを入力
まだ答えられない質問をされたときは、スタッフに尋ねるようご案内し、その質問を保存しておきます。一度答えを追加すれば、店内アシスタントはどんどん賢くなっていきます。
Kioskly AIはスタッフの代わりではありません。アドバイスも、追加購入のおすすめも、名前で呼びかける常連さんへの対応も、これまでどおりスタッフの仕事です。Kioskly AIは、終わりのない「どこにありますか?」「返品できますか?」といった質問を引き受けるだけ。スタッフは売上につながる仕事に集中できます。