レストラン・カフェ
レストラン・バー・カフェのためのKioskly AI活用法
スタッフがシフト中ずっと聞かれ続ける質問を音声アシスタントが引き受けるので、ホールスタッフはテーブルでの接客に集中できます。
レストランやバー、カフェでは、質問が途切れることはありません。まだ食事を注文できますか?予約なしでも入れますか?今日のスープは何ですか?オーツミルクはありますか?Wi-Fiは?どれも答えるのは簡単ですが、そのたびにホールスタッフが最悪のタイミングでテーブルから引き離されます。
Kioskly AIは、一度セットアップしてカウンターや入口の受付台に置く音声アシスタントです。お客様が話しかけるだけで、お店について登録した情報だけをもとに声で答えます。定番の質問には疲れ知らずの案内係として対応するので、スタッフは本来のおもてなしに専念できます。
店内が大忙しでも、お客様は答えを得られる
金曜の夜、ホールスタッフは全員、皿を3枚ずつ運んでいます。そんなときこそ、ちょっとした質問がたまっていきます。カウンターにKioskly AIがあれば、お客様は手の空いたスタッフを待たずに答えを得られます。
- 営業時間と、キッチンが閉まる時間
- メニューにあるベジタリアン・ヴィーガン料理
- 撮影した黒板から読み取った本日のおすすめ
- 予約なしの来店、テイクアウト、デリバリー
- お手洗いの場所、Wi-Fi(共有したい場合)
お客様
キッチンは何時までですか?
Kioskly
キッチンは午後10時まで、バーは深夜0時まで営業しております。
従業員モード · レストラン
ハンズフリーで、プレミアムならお客様の言語で話します。観光客がChange Language(言語を変更)をタップしてフランス語や日本語で質問すると、同じ言語で答えが返ってくるので、スタッフが通訳する必要はありません。
案内係が席へご案内している間も、入口で対応
質問が集中するのは入口の受付台です。席を待つ人、待つかどうか迷っている人、入口でメニューを眺めている人。そこにKioskly AIを置けば、案内係が6名のグループを席へご案内している間も質問に答えます。
- 「ヴィーガン向けのメイン料理はありますか?」
- 「ハウスワインの赤は、グラスでいくらですか?」
- 「明日はランチ営業していますか?」
- 「テラス席に座れますか?」
入口でお客様がスペイン語で、ベジタリアン向けのパエリアはあるかと尋ねます。案内係が6名のグループを席へご案内している間に、Kioskly AIがスペイン語で答えます。
アレルギーの質問は、必ずスタッフが対応
ここだけは、Kioskly AIがあえて答えない部分です。料理がアレルギーのある人にとって安全かどうかは、厨房、調理方法、調理工程での混入(コンタミネーション)によって変わります。そのため、メニューやメモで答えられそうに見える場合でも、アレルギーに関する質問はすべてスタッフに回します。お客様には推測で答えるのではなく、はっきりと丁寧にスタッフへご案内します。
お客様
ジェノベーゼパスタは、ナッツアレルギーでも大丈夫ですか?
Kioskly
アレルゲンについては確認いたしかねます。スタッフがキッチンに確認いたしますので、スタッフにお尋ねください。
従業員モード · レストラン
リアルタイムの空き状況も同じです。予約状況を見ることができないため、8時の席を約束したり、予約を確認したりすることはありません。
お店のことは、もう知っています
ゼロから始める必要はありません。Kioskly AIは、すでにお手元にある情報から学びます。
- メニュー、ワインリスト、カクテルリストをPDF、Word、Excelでアップロード
- Webサイトと営業時間のページを追加
- 黒板の本日のおすすめを撮影すれば、文字が自動で読み取られます
- または、自分の言葉で簡単なメモを入力するだけ
回答はすべて提供された情報だけにもとづくので、Kioskly AIが出していない料理をでっち上げることはありません。また、そう伝えていない限り、何かを「一番人気」と呼ぶこともありません。まだ答えられない質問をお客様がすると、その質問を保存しておくので、週を追うごとに賢くなっていきます。
どれもスタッフの代わりになるものではありません。気の利いたホールスタッフの温かさ、バーテンダーのおすすめ、行き届いたテーブルへの気配り。それは今も変わらず、お店の皆さんにしかできないことです。Kioskly AIは、繰り返しの質問をスタッフに代わって引き受けるだけです。